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サービス 投稿者: 投稿日:2015/12/14(Mon) 19:56:49 No.895  
試合中、ロングサービスしていてその後ショートサービスに変更するのは可能なんですか?


Re: サービス 表東 - 2016/01/05(Tue) 12:20:58 No.897  

こんにちは
サービスにはいくつかの規則がありますが、ゲーム中にずっと
ロングサービスを打たなければならないとかショートサービス
を打たなければならないという規則はありません。
ずっとフォアハンドで打たなければならないとかバックハンド
で打たなければならないという規則もありません。
フォアハンドでロングサーブ、バックハンドでショートサーブ
という規則もありません。
相手をだまそうとロングサービスを空振りしてショートサービ
スを打つというのはフォルトになります。
相手を見ながらどんなサービスが効果的か考えて自由に選択し
てサーブしてください。



サービス 投稿者: 投稿日:2015/12/17(Thu) 18:06:35 No.896  
試合中、ロングサービスしていてその後ショートサービスに変更するのは可能なんですか?


ジュニアの試合形式に提案 投稿者: 投稿日:2015/07/24(Fri) 16:45:27 No.892  
 3年前ほどから5〜12歳のジュニア指導も始めました。そこで感じた,10歳以下の選手に”遠くに飛ばしなさい””勝ちなさい”という指導が、ジュニア経験者の中高校生を指導する際のグリップ課題、スウィング課題の原因ではないかと推察しました。そこで提案ですが、「10歳以下の試合はミッドの半分とフロントのネット際半面」とできないものでしょうか。
 と思案するものの、一人の認定コーチという立場のみで、県協会やそのほか団体にも意見が通る立場ではありません。
 ご意見をください。



Re: ジュニアの試合形式に提案 まい - 2015/10/28(Wed) 17:12:21 No.893  

T.Iさん、返信が遅くてすみません。
英国のJake Downeyさんが、「Play Short Badminton」という本を1992年に書いています。この本の全文(英文)はインターネットで読むことができます。是非、一度読んで、訳してみてください。



今後どうしたら 投稿者: 投稿日:2015/04/27(Mon) 23:18:05 No.888  
はじめまして。
私の子供が通う小学校には何年か前に発足したバドミントンクラブがあります。クラブには少人数なのですがバドミントンが大好きな子供達が集まり練習をしているのですが、実は指導者の方が訳あって指導出来なくなり、子供達だけの練習を続けているのですが、指導者の方を一体どんな方法で探したら良いのか分からず困っています。
どんな方法でも良いので、ご存知でしたら教えてください。お願い致します。



Re: 今後どうしたら まい - 2015/05/03(Sun) 23:01:23 No.889  

近隣のバドミントン事情に詳しい方にお尋ねになるのが良いと思います。一般的に市町村にはバドミントン連盟あるいはバドミントン協会があります。そして、その団体は、市町村の体育協会に加盟しています。バドミントン協会・連盟の事務局または、会長さんに直接お聞きしてみてはいかがでしょうか。または、近隣のスポーツ店、あるいは、近隣の高校のバドミントンに関わっておられそうな先生にお聞きしてみるのもよろしいかと思います。


Re: 今後どうしたら ゆういち - 2015/05/07(Thu) 14:49:36 No.890  

・日本体育協会に紹介してもらう
日本体育協会には公認指導者が登録されており、近隣の指導者がいれば紹介してもらえます。

・広報や広告
自治体の広報に募集記事を載せる、募集広告を作って体育館など人が集まる場所に掲示してもらう。

などの方法もあります。



Re: 今後どうしたら  - 2015/05/25(Mon) 22:01:31 No.891  

回答ありがとうございます。
バドミントン歴が短いばかりではなく、どうして良いのか分からず困っていましたが、色々な方法があるのですね。
少人数の部なので解散も考えたのですが、まずは諦めず
前向きに行動を起こしてみようと考えます。

アドバイスありがとうございました。頑張ります。



バドミントンシングルスのロングサーブにつ... 投稿者:しほ 投稿日:2015/03/02(Mon) 22:07:53 No.884  
シングルスのロングサーブで、サーブが浅いと言われ頑張って高く遠く打とうと思って日々練習をしていたのですが。そうしているうちにもっと打てなくなって、ラケットにシャトルまで当たらなくなってしまいました。フォームを見直そうと頑張って努力し、動画等みたり人に聞いたりして練習して見ましたが、色んなやり方をやるうちになにが正解なのかわからなくなって、シャトルにラケットを当てに行く打ち方しかできなくて、空振りばかりです。カーンッとフレームにあたるか、カスってスッてる感じになります。いい練習方法や、フォームについてのアドバイスもらえないでしょうか。


Re: バドミントンシングルスのロングサーブ... 表東 - 2015/03/12(Thu) 18:44:47 No.885  

同じような経験が私自身もありますし、選手にも見られました。
強く打とうとして力む。
ラケットが抜けなくなって、ラギングバックがうまく生じなくなって
カチコチになる。

グリップ、ラケットの握りが厚くなり、
親指がまっすぐ伸びてしまい、
右脇が空いて
後ろから前に
下から上へ
ラケットの先から
振り出されてしまう。

しばらくラケットを持たない。

左手(ノンラケットハンド)でサーヴィスしてみる。

天井に向かってフォアハンド、バックハンドと交互にシャトルを打ち上げてみる。

左手(逆手)でシャトルを投げ上げ、テニスのようにオーバーヘッドでサーヴィスをしてみる。

技能がまだまだなら

ラケットを持たないで
体を真っ直ぐにして腰を右から左に横回転させ右に戻す。
体を真っ直ぐにして腰を左から右に横回転させ左に戻す。

両手でラケットのイチョウとハンドルを持って体の前に置き、
右下から左上へ、左下から右上へ
右前から左肩上後ろへ、左前から右肩上後ろへ
体を回転させる。

手の指でラケットを持ち、

脱力してラケットを落とし、
同じように
右下から左上へ、左下から右上へ
右前から左肩上後ろへ、左前から右肩上後ろへ
体を回転させ、体でラケットを
(のグリップエンドからイチョウへ、(それからラケットヘッドへ)と)
引きずる。

右脇を締めて、
体の右前にシャトルをトスして
左から右へ体の近くから居合のようにラケットを振りだす。

手首を立てて、リストスタンドして
回内させてシャトルを上からたたく。
Uのイメージでサーヴィスするのではなく∫のイメージでサーヴィスする。



Re: バドミントンシングルスのロングサーブ... まい - 2015/03/17(Tue) 17:09:19 No.886  

ロング・ハイ・サービスでは、ラケットのスウィングを工夫することの他に、シャトルのトスの仕方にも工夫がいると思います。サービスのスウィングを大きくして、ちょうど良い位置でインパクトするためには、シャトルを斜め前の方向に少し遠くに投げ上げてみてはいかがでしょうか。打ちたいインパクト位置をしっかりイメージして、その位置にシャトルトスが届いているか確認してみてください。


Re: バドミントンシングルスのロングサーブ... 表東 - 2015/03/18(Wed) 10:47:29 No.887  

まいさんからご指摘のように
左手のトスは、改善効果が期待できる重要ポイントですね。
まずは、ここからで。

ところで
ここをご覧の皆さんは、シャトルをどのようにもってどこにシャトルをトスしていらっしゃいますか。
羽根を指でつまむ、コルクを掴む、手で包み込む、シャトルに指を入れる。
(利き手右)右前にトス、(左肩を出して右手を引き)右後ろにトス、真っ直ぐ前にトス…。
シャトルを上に投げる、下に落とす、ラケットにぶつける、シャトルを回転させるは?



動き出し 投稿者:ことパパ 投稿日:2014/12/28(Sun) 00:52:04 No.882  
はじめまして。
動き出しの際、どのような足の動きや使い方が正しいのでしょうか?
今はリアクションステップ(軽いジャンプ)させてますが、ジャンプのタイミングがつかめずに、相手が打つタイミングでは空中にいる事が多く、結果的に動き出しが遅れてしまっているようです。
また、飛ばずにひざ抜きをすると良いと聞いた事もあります。
自宅で出来る練習も合わせてアドバイス頂けますと幸いです。
宜しくお願い致します。



Re: 動き出し 表東 - 2015/01/09(Fri) 19:30:28 No.883  

一人の考えは、一面的になりやすい。ここには、たくさんの公認コーチの方がいらっしゃる。
皆様の教えをいただけるとありがたい。

試みられていらっしゃるのはジャンプして足を自由にすること、また、沈み込みを利用して動き出すことも意図されていらっしゃる。
上に跳ぶというより下に脚を開くというイメージはどうでしょうか。開脚する。

足にふたをすると動けない。自分の体重が自分の動きを阻害する。
重心をいかに外すか、動き出すための工夫がなされている。
リバースステップという言葉は、たとえば銭谷さんなどに見られ、前に動くときにL足を後ろにステップしてR足を踏み出す。
後ろに動くときにはR足を前に踏み出し、後ろに下がるといった作用・反作用で考えて動き出すために逆の動きを入れる
というものである。
同じようにR足を引いて重心を外す方法もある。
ツイストを使う方法も示され、中国からも指摘された。
R脚の振り出し、L足の押し出し、L足の引きずり…
両脚で動く、プッシュ・オフするは、Boさんが講演で強調されていた。

ところでこうした予備動作を意識することについては、片山さん他から予備動作がさらにもう一つの動作を生み、
余分な負荷がかかって遅れを生むという指摘がある。
上体、体幹で体を支え、蹴りを使わず、足の裏で床を押さえ、すっと重心を運ぶ。
末端を残し、体幹から動く。基底面を大きくとり、基底面の中で重心をR脚、L脚と移動させる。
すっと立ってシャトルに真っ直ぐとび出す。

動きの練習としては、スキップ、ツーステップ、片足跳び、両脚大跳び…
チャイナステップ、様々な動きをゆっくりと行なうことと動くことによってバランスを崩さないようにリズミカルに動くこと
家の中で大きなスペースがなければ体幹のトレーニング、
バランスボールに乗ってテレビ見るとか。

参考
銭谷欽治「バドミントン」西東社1987
片山卓哉「バドミントン ボディ革命」ベースボール・マガジン社2013
ボ・オモセガード「指導者連盟設立記念講演会講演レジュメ」2005
「指導者のためのBadminton Journal 2」日本バドミントン指導者連盟
阿部一佳「バドミントンの指導理論1」日本バドミントン指導者連盟



どうすれば良いでしょうか 投稿者:バドミントン初心者 投稿日:2014/11/24(Mon) 02:23:19 No.879  
こんにちは。
シングルスの時に相手がショートサーブの構えからロングサーブを打ってくると毎回と言っていいほど反応が遅れてしまいチャンスを相手にあげることになってしまいます。
あともし反応ができたとしても、どこに打っていいのかわからずただ返し、相手のペースになってしまいます。
初心者なのですがどうか教えてもらえたら幸いです。



Re: どうすれば良いでしょうか 表東 - 2014/11/27(Thu) 20:55:52 No.881  

勉強すればするほどいい加減なことは書けないと感じます。そこをあえて書きます。
多くの方に多くの観点から「いや違う」と指摘いただく必要があると思います。

バックハンドで構えてフリックサーヴを打ってくるということでしょうか。

サーヴィス周り、サーヴィスとサーヴィスレシーヴは、最重要テーマでしょう。

相手に正対しているか。
両眼を水平にして相手を真っ直ぐ見ていますか。

立ち位置は、どうか。
後ろの球に遅れるということは構えている位置が前過ぎるということはありませんか。
ショートサーヴィスラインより前に落ちるサーヴィスは、とらなくてよいのですが、なぜかそれに備えていませんか。
少し後ろに構えてみてはどうでしょう。これは、かなり有力だと思います。

右レシーヴコート、左レシーヴコートで立ち位置としては少し違います。R腕のラケットがレシーヴコートの真ん中あたりにありますか。

ラケットの(構えている)位置は、どうか。
ラケットを担いでいませんか。
ラケットは、力まず体の前に置くとよいでしょう。
相手がドライヴサーヴや俗称ピンサーヴを打ってきたならばラケットを体の前で立てて後ろに引かずにシャトルのコースを遮るようにブロックしたりカットしたりすればよいでしょう。蛇足ですが、ピンサーヴと通称されているサーヴィスの中にはフォルトも多くみられます。

基底面を広くしていますか。
スタンスがせまく、棒立ちになっていませんか。
R脚だけを後ろに1歩出していませんか。L脚を動かすことができず、届かないという状況ではありませんか。
L足を前、R足を後ろに引いて構え、上体を立てて両脚を軽く曲げ、腰から両足に力を伝えて床を押さえてカニ歩きで動いてみましょう。

まず、動いて体をセットし、それから腕を始動し、ラケットを振る。というふうになっていませんか。
バドミントンを始めて最初は、こんな感じだと思います。
動きからラケットを振る練習をしてみてください。

返球は、対戦相手に対する試合の組み立てから様々に考えられますが、まずは、上から制圧することでしょうか。
積極的な攻撃原則をとるとすればスマッシュをサーバーのボディめがけて打つでしょうか。
しかし、自分では一撃必殺のスマッシュと思っても、相手にとってそうではないかもしれません。
フォアコートやミッドコートへ力なくドロップで返球すれば次の球で制圧されてしまうでしょう。
そういう場合は、リアコートへのクリアーを打つでしょうか。
打てるのであればリアコートセンターへのドリヴンクリアー、弱い球ならリアコートサイド(LR・RR)へのクリアーでしょうか。
中国ジュニアは、カットを打つです。まだ、体ができていないのでクリアーは打てないので。

いろいろためして楽しんで練習してみてください。

参考文献 ジェーク・ダウニィ著、阿部他訳「ウィニング・バドミントン・ダブルス」大修館書店
シングルス編ではなくダブルス編から引いています。



ダブルスのペアについて 投稿者: 投稿日:2014/11/12(Wed) 11:06:19 No.875  
はじめまして。社会人になってからバドミントンをはじめた者です。ペアについての悩みですが、ペアが試合中(練習試合中も)わたしを無視して好き勝手に動きます。組むたびに「ダブルスでわたしもいるので1人でプレーしないで欲しい」「サイドバイサイド、トップ&バックを意識してプレーしよう」とか「わたしが後衛にいる時は前衛から後ろを向いて下がらないで欲しい(彼女はよく前衛から後ろを振り返りそのまま突進してきます、シャトルを追うのに必死なのでしょうが)」とは伝えますが、その都度「わかった」とは言ってくれますが、全くなおりません。
彼女は、バドミントンを8年位していますが、それなりに動いてシャトルが打てたら楽しい様で、試合に負けても悔しいとは思っていないようです。ペアのわたしを無視した動きがなおらないのもそこが原因だと思っています。
わたしは、バドミントンをはじめて4年で、ダブルスを上達したいし試合にも勝ちたいです。
今までは、彼女のフォローをしつつなるべく反発した場所に動くようにしていましたが、これではダブルスとしてダメだと思い、彼女と組むのは今後やめるか、それとも何か彼女にダブルスの動きを意識してやってもらういい方法がないか悩んでいます。



Re: ダブルスのペアについて 表東 - 2014/11/18(Tue) 14:14:25 No.877  

社会人の方ということですから
新しいパートナーをさがして組む。
今のパートナーと続ける。
ご自身のお考えは、決まっていらっしゃると思います。

上手な人と組むダブルスは楽しい。

パートナーに好きにプレーさせる。自分は、その先を読んでプレーする。
ずっとやってきたことは、なかなか変わりません。
サイズの半面分業でプレーしてきた人やローテーション戦術でプレーしてきた人など、
真っ直ぐ下がることが習慣化している人がいます。
話し合っても簡単に修正できないかもしれません。
「はい」とか「いくよ」とか大きな声で制止していますか。
耳の形からいっても後ろからの声は聞こえません。
基本は、前衛に優先権があります。入らせて自分は、すり抜けて前を制圧していますか。
自分の好きにプレーする。
ある選手は、1/4:3/4や1/3:2/3の分業で試合をしていました。0:全もありました。
ある選手は、パートナーの先をとっていました。自分が前を制圧していますか。

所属でバドミントンをしているとパートナーを選べないこともあります。
部員が2人しかいない。2人で組むしかない。
部員1人、シングルスの練習すらままならない。
選手がたくさんいても組む人は、限られていることも多い。
ある選手は、チャンピオンがいるにもかかわらず、下手な別の選手と組みました。
プレッシャーなく伸び伸びできるから、いつも練習できるから、
自由にプレーさせてくれるから、チャンピオンに勝ちたかったから



Re: ダブルスのペアについて  - 2014/11/18(Tue) 15:18:53 No.878  

表東さん、返信ありがとうございます。
そうですね、ペアがいるだけでもありがたい状況です。
ペアの方がバドミントン歴が上で年齢も上ということもあり、言いづらい面もありますが、どういえば伝わるか、しっかり考えてみます。
今は、全く分業できていない状態ですが、なぜできないのかはっきり話し合ってみようと思います。




Re: ダブルスのペアについて 表東 - 2014/11/24(Mon) 12:38:56 No.880  

同じような経験をされた方、されている方、多いと思います。
家庭婦人の方など皆さんからもお話をご披露いただけるとありがたいところです。

バドミントンって面白い。楽しみたいと思っています。
話がそれますが、ダブルスを勉強してみるのも面白いと思います。
ウェッジとその応用、台形陣、重ね合わせ…
古いものですが、ジェイク=ダウニーのウイニングバドミントンダブルス。
自分の世界が広がるとまた楽しい。
蛇足でした。それでは失礼します。



シングルストラベリング時の上半身について 投稿者: 投稿日:2014/11/11(Tue) 02:32:57 No.873  
シングルストラベリング時の上半身について、お聞きします。
リー・チョンウェイ選手などが、トラベリングをする際に、上半身が脱力し、両手はダランとしたまま、トラベリングを行っているように見えます。ラケットヘッドさえ、だらんと手首より下がっています。あのフォームのほうが速く動けるのでしょうか?うちの地区の強豪中学生も同じことをやっています。

宜しくお願いいたします。



Re: シングルストラベリング時の上半身につ... 表東 - 2014/11/17(Mon) 19:27:18 No.876  

根拠が明確でないので正しい説明とは言えない。
どなたかフォロー願いたい。勁を学ばれている方いらっしゃいますか。

でんでん太鼓を鳴らすに豆をつかんで太鼓にたたきつけても鳴るは鳴るが、柄を振る方が楽だろう。
竹トンボは、翼を掴んで投げるより軸を回して飛ばすだろう。
末端に力を入れていると力が伝わりづらく手打ちになることがある。
ムチ動作で腰背中上腕前腕ラケットと重ねて加速していくならラケットや手を消してしまうのがよいかもしれない。
末端に力が入っていれば外すことができなくて動けないことがある。
フタをする。自分で自分の動きを阻害してしまう。
体を運ぶには股関節お尻から、手足は、消してしまうのがよいかもしれない。
基本法で足を運ぶこともあるが、重力法で体を投げれば早い。



無題 投稿者: 投稿日:2009/10/29(Thu) 18:04:25 No.610  
プレーイングポジションと言う言葉を聴きました。今まで言われてきたホームポジションとはどう違うのでしょうか?また、そのポジショニングは試合中どう生かされるのでしょうか?


Re:プレーイングポジション キリン - 2009/11/01(Sun) 23:20:58 No.612  

いわゆる「ホームポジション」とはコートの中央付近(実際には中央の少し前?)との前提でお話しさせて頂きます。
よくトラベリング(フットワーク)の練習においては、この『ホームポジション」を起点にしてやられているかと思います。
対して「プレーイングポジション」とは、ラリーの中で自分がショットを放った後の状態・位置を起点とする考え方です。
あるショット、例えばクリヤーを放った後は通常「ホームポジション」に向かって移動しようとしますが、たいていは「ホームポジション」にたどり着く前に相手がショットを放ってきます。
そこで自分がショットを放ってから移動する間に相手のショットに対応する必要が出てきます。
つまり自分がショットを放ってから相手のショットに対応できるように準備すりエリアが「プレーイングポジション」もしくは「プレーイングセンター」と呼びます。
「プレーイングポジション」はかならずしも「ホームポジション」ではなく、自分が放つショットの種類(クリヤー・カット・スマッシュ)によっても その都度変わるものです。
このようにラリー中の一打ごとに「プレーイングポジション」を意識しながら試合や練習を行うことはとても大事なことですので頑張って練習に励んで下さい。



Re: プレーイングポジション  - 2009/11/02(Mon) 18:10:22 No.614  

キリンさん、ありがとうございます。自分の打つショットによってもその位置は変わってくるのですね。実際のゲームを考えると良く理解できます。しかし、実際にその時のプレーイングポジションを起点としてトラベリングすると、今までのホームポジションからのトラベリングの歩数やスピード・技術は、フットワーク練習の中で組み立てなおしていかなくてはならない(より実戦に即した形で)と思いますが、いかかでしょうか?


Re: トラベリング キリン - 2009/11/02(Mon) 23:33:10 No.616  

>今までのホームポジションからのトラベリングの歩数やスピード・技術は、フットワーク練習の中で組み立てなおしていかなくてはならない(より実戦に即した形で)
まさしくその通りです。
できれば いろいろなシチュエーションを想定(クリヤーを放った後の返球がクリヤーorカットorスマッシュ等)しながら、自分で工夫をして練習すると より効果的ですね。
あと、いまのトラベリング技術のトレンドは
・プレローディング
・リアクションステップ
の両方を同時に取り入れています。
フィジカル的にはかなりきつい技術ですので、対応できるようにオフコートでのトレーニングも重要です。



Re: トラベリング  - 2009/11/03(Tue) 10:26:45 No.617  

キリンさん。遅い時間にもかかわらず、丁寧なご指導ありがとうございます。早速クラブのコーチと話をして、練習に取り入れていきたいと思います。今までの練習のクセがありますが、1からやり直しのつもりでがんばってみます。ありがとうございました。


トレーニング んとし - 2009/11/10(Tue) 05:31:01 No.619  

キリンさん

>フィジカル的にはかなりきつい技術ですので、対応できるようにオフコートでのトレーニングも重要です。

どのようなトレーニングがあるのか
教えていただければ幸いです



Re: オフコートトレーニング キリン - 2009/11/10(Tue) 23:08:11 No.621  

オフコートでのトレーニングは「両足によるプッシュオフ」を重点に行います。
膝は「プレローディング」の状態を維持します。運動強度を調節すればジュニアからシニアまで幅広い年代で効果があると思います。
言葉で表現するのは難しいのですが、指導者連盟が会員向けに配布したDVD:No.15 Badminton Practices に 2005年にBo氏(デンマーク)が来日講演をした際に実演している場面が収録されています。
会員専用ページでも配布されていませんので、お近くの指導者連盟会員に観せてもらうのがいいかと思います。



Re: 無題 んとし - 2009/11/12(Thu) 17:22:55 No.624  

>キリンさん
ボ氏の講習会のステップですね
ありがとうございます

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