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[762] こんばんわ 投稿者: ほのか 投稿日:2010/11/14(Sun) 00:23:11



   こんばんわ。夜中にごめんなさい。

   今、中高一貫校の中2なのですが
   バトミントン部に入ろうか悩んで
   ます。未経験で、あまり体力もな
   いです。 よろしくお願いします
[Res: 762] Re: こんばんわ 投稿者:まい 投稿日:2010/11/20(Sat) 16:52:29
返信遅くなってすみません。
バドミントンは誰でも挑戦できるスポーツです。
ラケットでシャトルを打つと、シャトルが鳥のように飛んで行き、心が浮き立つ楽しい経験となります。
勝負となると厳しいスポーツですが、様々なレベルの人たちがそれぞれのレベルで目標を持って取り組んでいますので、大丈夫です。
誰でも最初は初心者です。
思い切って進んでみましょう!

[757] 教室を開きタイのですが 投稿者:ミスターポポ 投稿日:2010/09/22(Wed) 23:14:55
はじめまして。
私は近所(23区内)で就学前から小学生位までの子供にバドミントンを教える教室を開きたいと思っています。
まったくの無知で恐縮ですが、教室を開く際にはなにか資格等が必要なのでしょうか?またどのような手順を踏んで教室を開けばよいかを教えていただけたら幸いです。
現在バドミントン教室やチームを持っておられる方がいらっしゃいましたら、ぜひとも参考にさせていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

[755] バドミントンを教えていただける所を教えてください 投稿者: 投稿日:2010/09/16(Thu) 21:16:50
 大阪府寝屋川市に住んでいます。
月曜と水曜の9時から15時ぐらいで初心者に指導されてる場所でビジター参加できるところがありましたら、教えてください

[753] オーバーワーク 投稿者: 投稿日:2010/08/21(Sat) 14:18:55
小中学生のコーチをしております。
昨今、特に小学生の練習量がドンドン増していっているように感じますが、
コーチとしましてはオーバーワークにならないよう、気をつけなければなりません。
まず質問1、小学生、中学生それぞれ完全休養日は何日に一回のペースでとるのがよいでしょうか?
2、完全休養日は、その字の通り2`ほどのランニングも、チョッとした素振りもしない方がよいのでしょうか?

筋力アップのトレーニング(あまり小学生には関係ないですが)は超回復という言葉がありますが、今回の質問はコート内でのスキルアップ等の練習を前提として です。

ご回答お待ちしています。

[748] 肩関節股関節のインナーマッスル 投稿者:んとしbP48 投稿日:2010/08/03(Tue) 16:27:55
いつもお世話になっております
コーチングキャンプや「バドが強くなるコツ50」で
紹介されているインナーマッスルのトレーニングは
毎日してもよろしんでしょうか?
毎日は負荷がかかりすぎでしょうか?
よろしくお願いします。
[Res: 748] Re: 肩関節股関節のインナーマッスル 投稿者:まい 投稿日:2010/08/05(Thu) 10:18:27
インナーマッスルのトレーニングは、もともと負荷が低いので、毎日行っても差し支えることはありません。
練習時間内に行う場合、全体の練習時間と、その他にやっておきたい練習内容とのバランスを考慮したとき、インナーマッスルトレーニングにどのくらいに時間を割り当てられるかという問題になってくると思います。練習時間が豊富にある場合は特に問題ありません。
[Res: 748] Re: 肩関節股関節のインナーマッスル 投稿者:んとしbP48 投稿日:2010/08/06(Fri) 08:50:05
毎日行っても大丈夫ですね
ありがとうございました

[735] ラディングバック 投稿者:けいなお 投稿日:2010/06/23(Wed) 22:30:50
教えてください。
ラディングバックを取り入れた打ち方とは、どんな打ち方でしょうか?そもそも、「ラディングバック」ってどういう意味なんでしょうか?
[Res: 735] Re: ラディングバック 投稿者:バドわいざ 投稿日:2010/06/24(Thu) 15:20:57
ラギングバックのことではないでしょうか?

自分が知っている限りでは、前方へのラケットの動きのための後方にへの勢いつけのことだと認識しておりますが…

一瞬、クイって後方に動かす動作のことです。
[Res: 735] Re: ラディングバック 投稿者:SEP 投稿日:2010/06/24(Thu) 17:33:52
ラギングバックです。英語ではLagging-backと書きます。
Lag=ラグは、タイムラグなどと使われるように、時間の遅れやズレを示します。
打球をもっとも強い力でヒットするためには、ラケットを静止状態からそのまま前方に振り出すのではなく、ラケットを手首よりも後方にしならせて、その戻る反動で打つと強いインパクトが得られるのです。
わかりやすく喩えるなら、釣ざおを投げる運動を思い浮かべてください。
釣ざおを持って、仕掛けを遠くに投げる場合、釣ざおを引くと、仕掛け部分は前方にありますが、釣ざおを引ききって前方に振り出すと同時に、仕掛けは急激に後方に引っ張られるでしょう。そして、釣ざおのしなりに遅れるように仕掛けは後方から前方へ勢いよく飛んでいきます。
これがラギングバックの原理です。
つまり、釣ざおは腕。仕掛けがラケットですね。
ムチがしなるように、と喩えることも多いと思います。
簡単に説明しましたが、より詳しい説明は他の方におまかせします。
[Res: 735] Re: ラディングバック 投稿者:けいなお 投稿日:2010/06/24(Thu) 18:22:57
ご指摘のとおり、「ラギングバック」でした。どうりで 「ラディングバック」では全くヒットしなかった訳ですね。
ありがとうございました。
[Res: 735] Re: ラディングバック 投稿者:けいなお 投稿日:2010/06/25(Fri) 11:03:38
SEPさんのおっしゃる「釣ざお」をイメージして打ってみました。
苦手だったバックが、楽に遠くまで飛びました。
苦手なバックに光が射したような気がします。
ありがとうございました。

[723] フォア奥の処理について 投稿者: 投稿日:2010/06/08(Tue) 12:38:47
いつもお世話様です。高校生の大会を運営したのですが、偶然かもしれませんが、フォア奥に来たドリブンクリアーを最後の一歩を大きく開脚して処理しようとして負傷した女子選手が1日に二人も出てしまいました。一人はアキレス腱の部分断裂、一人は靱帯損傷でした。このような怪我を防止するためには、フットワークにおいては足の着き方等どのような点に注意すればよいのか、また防止のためには普段どのようなトレーニングをしておくとよいのかご教示願えればと思います。
[Res: 723] 怪我の防止のトレーニング 投稿者:まい 投稿日:2010/06/09(Wed) 17:30:06
損傷した靭帯は膝でしょうか、足首でしょうか。
アキレス腱の損傷、膝十字靭帯損傷などはバドミントン選手に多い下肢の怪我です。多くの友人も、また私自身もアキレス腱を切ったことがありますし、靭帯損傷の話もよく聞きます。

怪我をしたときの状況を考えてみると、怪我には大きな要因が二つあると思います。
一つは準備不足によるもの、もう一つは普段以上の負荷がかかってしまうもの。

準備不足というのは、準備体操など事前に行える予防的措置の実施不足と、その時その瞬間にどこかで気が抜けて、無防備な状況を作り出してしまうことの二つ。

普段以上の負荷というのは、強い相手と対戦して、これまで経験したことのないような距離を走らされたり、スピードを出して動かされたりすることで、頑張ってしまって、アキレス腱など部分的に過度な負担がかかってしまうこと。

私がアキレス腱を切ったときも、ゲーム練習中、いくつも年下の選手相手に負けそうになって、負けてはいけないと少し焦るような気持ちで頑張っていたまさにその時でした。
対戦相手が靭帯損傷したときも、アキレス腱を切ったときも、まさに試合は拮抗してどちらが勝つか負けるかわからない厳しい状況でやりあっている時でした。
火事場のバカ力とでもいうような持てる力以上のものを出そうとして、容量を超えることをして、怪我を引き起こしてしまうのでしょう。

怪我を防止するためには、強い運動強度に堪える体を作る(容量を増やす)ために、普段の練習で少しずつ強度を上げていって鍛えることです。強度を上げるということは、負荷を増やすということ。
どうすればバドミントンの負荷を増やすことができるか、よく工夫しましょう。特にチームの中で一番強い選手の練習強度を増やすことは大切な課題です。チーム内のゲーム練習では一番強い選手にとっては負荷が低いことになりやすいからです。

バドミントンマガジン最新号で、水井妃佐子さんが書いていますが、普段の練習から本番さながらに必死で取り組むことも大切でしょう。田児(旧姓米倉)よし子さんのことをそう振り返って書かれていますが、私も同感です。すさまじいという形容詞が合う程の打ち込みようでしたし、それが毎日当たり前のことでした。

負荷を増やすというと、例えばウェイトトレーニングならばリフトするバーベルの重さを増やすということでわかりやすく、昨日100kgの重さを1回上げることができていたら、きょうは102kg1回に挑戦するということです。

が、実は毎日必死にやっているところからさらに負荷を増やすというのは、並大抵のことではないのです。特に、バドミントンは厳しいことをやろうとするととてつもなく厳しく深いものです。パワーだけでなく、筋持久力も、スピードも、耐乳酸性についてもレベルアップを図らなくてはなりません。全てにおいて容量を増やさなければ、持てる容量が増えたと言うことにならないのです。それでも、毎日、少しずつ、増やしていくことが、怪我予防でもありレベルアップでもあるのです。


着地の際、足の着き方はかかとから着きます。かかとから足の先の方へ順に着地することによって、衝撃を少し吸収できます。
準備運動として座った状態で足先と足首に手を添えて、手で負荷を加えて足首を回したりアキレス腱を伸ばしたりしましょう。
[Res: 723] Re: フォア奥の処理について 投稿者: 投稿日:2010/06/20(Sun) 09:23:27
返事が遅くなって申し訳ありません。いつもながら丁寧な回答をいただき恐縮です。靱帯のほうは膝でした。間近で試合を見ていた線審に聞いたところ膝が不自然な折れ方をしたそうです。ウェイトトレーニングはスクワットが一番良いのでしょうか、それから着地の際、つま先は開いた形(エンドライン方向を向く)でよいのでしょうか、よろしくお願いしまする
[Res: 723] ウェイトトレーニング 投稿者:まい 投稿日:2010/06/21(Mon) 23:04:22
スタンダードなウェイトトレーニングとしてスクワットは必要なトレーニングでしょう。しかし、バドミントン用にはもっと他のウェイトトレーニングも必要でしょう。例えば、コート上を動く場面を想定すると右か左か判断して足を出して重心を移動する動きや、前か後ろか判断して動き出すときの腸腰筋、大腿四頭筋や背筋群の働きを強化するために、ウェイトジャケットを着用して(あるいはシャフトを担いで)方向転換や移動を含んだトレーニングなどです。

着地の際のつま先の方向は意識しないで着地するのがよいと思われます。
フロントコートに踏み込んでショットを打つときは、踏み込んだ足の膝が打点の邪魔にならないように膝を外に開くためにつま先を外側に開いて着地する場合がありますが、今問題にしているのは、フォア奥へのショットへの対応で、ショット後にもどる方向などを考えると、わざわざつま先を開く必要性はないと思います。
[Res: 723] Re: フォア奥の処理について 投稿者: 投稿日:2010/06/23(Wed) 10:21:51
早速の回答ありがとうございました。少しずつ練習に取り入れていきたいと思います。

[724] お世話になります 投稿者:バドわいざ 投稿日:2010/06/09(Wed) 17:25:54
いつもいつも質問ばかりで恐縮ですが…

以前に他者からの質問でも似たような質問があったかもしれませんが、それをご容赦の上で質問させてください。

私は時々、サーブの決め球とするための方法として、「こちらからサービスする時、一度、ラケットのすぐ前にシャトルをセットし、相手と自分が静止します。そこからサービスを開始するためにラケットを後方に(すばやく)引きます。普通は後方への動きが完了したらすぐに前方へラケットを動かしますが、自分はここでまた一旦止めます(1秒くらい)この時に多少のボディフェイントもかけながらまたすばやくサービスを開始します。」
これは「2段階サービスでは?」と指摘を受けたこともあり、困惑していますが、自分なりの解釈としては、「後方への動きが完了した時点からがサービス」と思っているので、動きを止めるのは問題ないと思っています。

どうでしょうか?
[Res: 724] Re: お世話になります 投稿者: 投稿日:2010/06/09(Wed) 22:24:00
私はご説明の状況から判断して問題がないと思います。この場合、競技規則第9条第1項(1)のサービスの遅延の可能性がありますが、これは時間の規定ではなくサービスジャッジ又は主審の判断となります。しかし、話を判りやすくするためにあえて時間を書きますが、誤解のないようにしてください。
例えば、遅延時間が仮に5秒を超えたらフォルトだとします。静止3秒、後方への移動1秒、停止1秒又は静止2秒、後方への移動1秒、停止2秒ならセーフですが、静止3秒、後方への移動1秒、停止2秒ならフォルトです。
したがって、2段階サービスが問題ではなく、サービスを開始するまでの時間が問題となります。

それよりも逆にお尋ねしますが、2段階サービスは競技規則のどの条項に抵触するのでしょうか?できれば具体的に教えていただければこちらも勉強になりますが・・・
[Res: 724] そうですよね? 投稿者:バドわいざ 投稿日:2010/06/10(Thu) 13:49:55
もちろん、自分の説明も“充分”とはいえませんが、的を得てる表現であるつもりです。
なので、ちょっと怪しい感はありますけど、ルール上では大丈夫だと思っています。

ちなみに「2段階サービス」などという文言は、おそらく存在せず、あくまでその時の状況から相手さんがそういう風に言いたかっただけだと思いますよ。

ちょっとわかりにくい表現すると、早いモーションのサービスをするぞ、と見せかけて、イメージとしてはセットしてからすぐにモーションを始め、ラケットの動きを音で現わすと「後方にピッ、すぐに前方にピっ」なはずを、「後方にピッ、一瞬止めて(溜めて)すばやく前方にピッ」ッて感じです。
大丈夫だと思うんですけどね〜
[Res: 724] Re: お世話になります 投稿者: 投稿日:2010/06/10(Thu) 22:45:22
確かに「2段階サービス」の文言は存在しませんが、老婆心ながら私が想定したのは、そのプレーがアンフェアなプレーだと言いたかったのではないでしょうか。もし、主審がアンフェアだと判断すれば、競技規則第16条第6項(4)の競技規則を越えた不品行な行動として、同条第7項(1)が適用されますので、あまり露骨にならないようにプレーした方が無難ではないでしょうか。
[Res: 724] Re: お世話になります 投稿者:バドわいざ 投稿日:2010/06/12(Sat) 10:43:20
ポテトさん、ありがとうございました。

おっしゃる通りだと思います…

基本的な技術をないがしろにして、小手先の小技に走っていました。

勝ちにばかりこだわるのもどうかってことですよね…

なんか恥ずかしいですね

[720] 指導者講習について 投稿者: 投稿日:2010/06/01(Tue) 23:52:03
4級・3級・2級についての受講資格、免除の基準などを詳しく教えてください
[Res: 720] Re: 指導者講習について 投稿者:SEP 投稿日:2010/06/03(Thu) 14:27:46
4級=指導員、3級=上級指導員、2級=コーチ、1級=上級コーチのことだと思いますが、財団法人日本体育協会または、「バドミントン 資格 4級」で検索すると分かりますよ。

[716] 研修会についてですが・・・ 投稿者: 投稿日:2010/05/07(Fri) 17:42:36
5月30日の研修会についてですが大学生でも参加して大丈夫でしょうか?初めて参加しようと考えているので研修会の雰囲気や内容について教えてもらえると嬉しいです。
[Res: 716] Re: 研修会についてですが・・・ 投稿者:事務局 投稿日:2010/05/11(Tue) 21:29:04
大学生の参加。OKです。
研修会は基本的には先生の講義を聴くものです。
阿部先生の講義は広範囲な知識の海から深く新しい理論を引き出されるもので、いつ聞いても新鮮です。夢を与えてくれると思います。
今回の研修会に備えて、先生の著作はもちろんのこと、
「デクステリティ巧みさとその発達」二コライAベルンシュタイン著 金子書房を読んでおくと、より講義が理解できることと思います。
[Res: 716] Re: 研修会についてですが・・・ 投稿者:事務局 投稿日:2010/05/27(Thu) 13:50:03
研修会について、「予習が必要?」と思われてしまったらすみません。阿部先生のお話は難しい部分もありますが、楽しい講義であることは間違いありません。現在バドミントンをされているプレーヤーにも、指導をしている方にも、プラスになることと思います。ぜひお誘い合わせてご参加下さい。まだお席に若干ですが余裕がございます。
[Res: 716] Re: 参加したいと思います 投稿者: 投稿日:2010/05/28(Fri) 11:09:26
ありがとうございます。参加申し込みを済ませましたので当日は一つでも多くの知識をつけて次に活かせるようにしたいです。丁寧にお答えしていただきありがとうございます。