| Re: お願い 投稿者:渡辺雅弘 投稿日:2007/01/08(Mon) 21:41 No.6 マツ 様 ビデオでの配信は、いつの間にかビデオが一人歩きをし、イメージを固定してしまう恐れがあり、そこで行われるプレーヤーたちの工夫を一つの方向に収束させてしまうことを心配しています。勿論、一緒に行っている仲間の姿を見て情報のインプットが行われることもあります。これは注意を要することですが、「仲間を参考にして」などを言わずに行うことで統一させていただきたいと思います。 そのため、可能な範囲で言葉で説明させていただきます。
まず、右手にラケットを持つプレーヤーは、右足がラケット・フット、左手にラケットを持つプレーヤーは、左足がラケット・フットになります。 ですから、 1)パーソナルレンジでの反復 2)1/2レンジ、フルレンジでの反復 では、右利きと左利きのプレーヤーでは、移動する方向が反対になります。 また、プレーヤーは移動の中で多くの工夫をします。センターラインを跨ぐ、マークを踏むなど約束事項は必ずさせた上で、彼らの工夫を認めましょう。
■床にビニールテープなどでマークをします。
・パーソナル・レンジの位置にビニールテープなどでマークします。パーソナル・レンジをマークをする時は、ラケットフットを踏み出して測定します。 ・ハーフレンジはセンターラインとシングルスのサイドラインの中間の位置(センターラインの中央から1.265mの位置)です。そこにマークします。
■パーソナルレンジでの反復 ・スタート時には、センターラインを跨ぎます。 ・スタートの合図で、まずその場で小さな両足でのジャンプをします。(ゲーム中に多くの場合、相手のストロークに合わせて小さな両足でのジャンプをしています。) ・着地したら、ラケット・フットを振り出して、Pポイント(プレーヤーのパーソナルレンジのマーク位置)を振り出した足で必ず踏みます。 ・すぐにセンターラインに戻った時、両足をセンターランの両側に位置させ(センターラインをまたぐ)ます。 ・すぐにその場で小さなジャンプをし、同じ事を決められた回数繰り返します。 ・終了は、センターラインに戻って、跨いだ時です。
■1/2レンジ、フルレンジでの反復 手順は、パーソナルレンジでの反復と同じです。
・スタート時には、センターラインを跨ぎます。 ・スタートの合図で、まずその場で小さな両足でのジャンプをします ・着地したら、ハーフレンジのマーク、フルレンジのマーク(シングルスのサイドライン)まで移動し、サイドラインを足で必ず踏みます。(戻る時は、ネットの方向にターンして戻ります。右足で踏むか、左脚で踏むかは、特に指示しないでおきましょう。プレーヤーの体の大きさが違うために歩幅は違ってきますし、ボディ・スキルなどによって素早く移動する工夫は違ってきます。ターンする方向を指定しておけば、それにあわせて自分が素早く移動する工夫をするでしょう。) ・すぐにセンターラインに戻った時、両足をセンターランの両側に位置させ(センターラインをまたぐ)ます。 ・すぐにその場で小さなジャンプをし、同じ事を、決められた回数繰り返します。 ・終了は、センターラインに戻って、跨いだ時です。
不明な点などありましたら、ご質問下さい。 |